Aug 08, 2011
腰を痛めた高齢者に最適のベッド
元気な母が腰を負傷した。長い間の布団の上げ下ろししていた布団が好きな母が、いよいよベッドにしようかとした。そのように腰が悪いのか心配したが、他のセイギのために無理のない快適なベッドは賛成だった。早速、見に好みのベッドを買った。数日後、ベッドを受けて、その時の気分に大満足の母だった。これからも、母は体に無理なく良いことはどんどん試してほしかった。ソファーは革がいいのか、それともオプホルストドゥイいいかな。一般的に言えば、革のソファより長くならないようだ。オプホルストドゥヌンデザインや色によるだろうが、汚れが目立つ。カバーを取り外して洗濯可能であれば良いが、これもあるソファーとすることができないソファがあり、たとえできても、洗濯するために分離、再付ける作業もかなり大変だろう。
村木厚子元厚生労働省局長の無罪が確定した郵便不正事件と、大阪地検特捜部の押収資料改竄(かいざん)・犯人隠避事件について、最高検は24日、検証結果の報告書を公表した。「証拠上の問題点を解決しないまま村木元局長を起訴した判断は誤り」と総括。地検、大阪高検、最高検のチェック体制が不十分だったとして組織的な問題を事実上認めた。再発防止策として、特捜部の担当事件について取り調べの一部録音・録画(可視化)の導入を盛り込んだ。
大林宏検事総長の引責辞任にまで発展した検察史上最悪の不祥事に対し、最高検は「すべての検察官が自己の問題として受け止めることなくして、国民の検察に対する信頼を回復することはできない」との決意を表明した。
報告書では、特捜部の見立てとフロッピーディスク(FD)のデータが矛盾するなどの証拠上の問題点を解消しないまま、捜査を尽くさず、村木元局長を逮捕した判断について「問題があった」と指摘した。
公判で供述調書の大半が信用性を否定され、採用されなかったことについては「誘導により、客観的証拠と整合しない調書が作成された」と、取り調べに反省すべき問題があったとした。
こうした問題を生んだ背景として、元主任検事の前田恒彦被告(43)=証拠隠滅罪で起訴=が上司からのプレッシャーから、元局長の検挙を最低限の使命として捜査を進めたことを挙げ、それがFDデータの改竄にまでつながったと認定した。
公判前にFDの問題点を把握したのに対応を怠った点も問題視し、改竄発覚後に調査が行われていれば、公訴取り消しや無罪求刑も検討されたとした。
これらの問題点の再発防止策として、検事長による特捜事件の指揮を義務づける▽最高検と高検に特別捜査係検事を配置し、証拠の十分な検討を行う▽見立てから引き返す勇気を持ち、適切な指導・決裁を徹底する−などを列挙した。
検証作業は計18人の検事が担当。約130人から聞き取りし、元裁判官ら3人の外部有識者の意見を踏まえ取りまとめた。最高検が個別事件の検証結果を公表するのは、今年4月の足利事件に続き4件目。
報告書は24日に開かれた法相の私的諮問機関「検察の在り方検討会議」にも提出された。検討会議は、抜本的な検察改革に向け、来春をめどに提言をまとめる。
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最高検は24日、郵便不正事件と証拠改ざん・隠蔽(いんぺい)事件の検証結果を公表した。検察側の見立てと矛盾する証拠を軽視して村木厚子・厚生労働省元局長(54)=無罪確定=を逮捕、起訴した判断に「問題があった」と認めた。再発防止策として特捜部の独自事件の取り調べの録音・録画(可視化)を2月以降に試行することなどを盛り込んだ。今後は法相の私的諮問機関「検察の在り方検討会議」で改革策が議論される。
検証結果は、大阪地検特捜部元主任検事、前田恒彦被告(43)=証拠隠滅罪で起訴=が改ざんしたフロッピーディスク(FD)と、他の証拠の整合が取れていないことを「極めて重要な問題だった」と指摘。前田元検事が村木元局長の関与を認める関係者の供述を過信する一方、FDに記録されたデータを軽視したと判断した。
そのうえで「逮捕の判断に問題があった」「元局長を起訴するという判断をすべきではなかった」と大阪地検の対応を批判した。改ざんが表面化した際に調査が行われていれば「起訴取り消しも検討された」と述べた。
また、事件の背景として、前特捜部長の大坪弘道被告(57)=犯人隠避罪で起訴=から「(元局長の逮捕は)ミッションだからな」と言われた元検事がプレッシャーを感じ、元局長の検挙を「最低限の使命」と感じたと指摘。大坪前部長が捜査会議を開かず、主要な証拠を検討しなかったことにも触れたうえ、高検、最高検についても「捜査を助言する等の指導を行うことが相当だった」と指摘した。
公判で供述調書の証拠採用請求が却下されたことについては「客観的な事実と整合しない調書が少なからず作成された」と言及した。
再発防止策では、チェック機能強化のために、来年2月から高検検事長に特捜部の独自捜査事件を指揮させるほか、最高検と高検に特捜係検事を配置する。主任検事には地検、高検に全ての証拠書類や主要な証拠物のコピーを提出し、証拠上の問題点を報告することも義務づける。取り調べの録音・録画については、来年2月ごろまでに方針を策定し、試行を開始するとした。
前田元検事が大阪、東京の各特捜部で関与した事件41件については「郵便不正事件以外に証拠の改ざんはなかった」と結論づけた。【三木幸治、鈴木一生】
◇郵便不正事件と証拠改ざん・隠蔽事件
実体のない障害者団体に郵便料金割引制度の適用を認める偽証明書を発行したとして虚偽有印公文書作成罪などに問われた厚生労働省の村木厚子元局長(54)の無罪が確定し、大阪地検特捜部元検事による証拠改ざんが発覚した事件。最高検は無罪判決後、元主任検事の前田恒彦被告(43)を証拠隠滅容疑で逮捕、起訴。改ざんを隠蔽したとして前特捜部長の大坪弘道(57)、元副部長の佐賀元明(49)両被告が犯人隠避罪に問われた。一箇所だけの名刺作成お得な
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